ヤフー格安スマホ Yモバイル フリービット 比較

ヤフーの格安スマホ、ワイモバイルとトーン料金を比較

「わんきゅっぱ」「にゃんきゅっぱ」と最近CMでよく流れているヤフーの格安スマホ(ワイモバイル)は本当に安いのでしょうか?


今回私の購入したトーンモバイルと比較してみます。


◎Y!mobile/ワイモバイル
  • スマホプランS(2GB):1,980円
  • スマホプランM(6GB):2,980円
  • スマホプランL(14GB):4,980円
これは、スマホ割引プランが適用されている料金です。

1年後にはすべてのコースが1,000円アップになります
2年後には、容量が半分になりま


つまり2年後にはこうなります。

  • スマホプランS(1GB):2,980円
  • スマホプランM(3GB):3,980円
  • スマホプランL(7GB):5,980円

音声電話:1回10分以内の通話は無制限


TONEモバイル詳細はこちら

↑フリービットはTONEに変わりました↑


◎freebit mobile/フリービットモバイル
  • 基本料金(パケット無制限):1,000円
  • オプション:IP電話かけ放題オプション:700円

1音声電話:1回10分以内の通話は無制限


1か月の使用料金:1,500円

スマホ本体価格 24,000円(1,000円×24回払い適用あり)


ヤフースマホの場合はパケット容量制限があります。
通常に、ネットやLINE、facebookをやるなら月3GBはほしいところです。
スマホプランSは、契約から2年だけ1980円。本来ならば1GBしかありません。
まぁ2年後に乗り換えるとしても、2GBで1980円。
トーンより高くなりますね。


TONEの場合は容量は無制限ですが、オプションで高速チケットという料金があります。
これは、動画を見たりするときに追加で購入することで、動画がサクサク見れるというもの。
1GB300円、その都度の申し込みなので、あとからビックリの請求が来るなんて心配がありません。
結局、動画を見ればあっという間に容量を食っちゃいますから、ヤフースマホのスマホプランSなんかは間違いなく容量オーバーになりそうですね。


コスパは問題なく、TONEのほうが良いですね。


そして、エリアを考えるとヤフースマホはソフトバンクの通信回線なので、
全国津々浦々どこでもつながることを優先とするならば、
つながりやすさは、ドコモ回線のトーンといえそうです。


 

CMで、ソフトバンクが一番つながりやすい、とやっていますがあれはあくまでも市街地での数字です。
またその差はわずか1〜2%のものです。



≫ワイモバイルの詳細はこちら

≫TONEモバイルの詳細はこちら
 

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でも、私の選択肢は、現行のガラケーはそのまま。
スマホを追加購入・・・


その理由は・・・


×スマホはすぐに電源がなくなるから!

ナビやらアプリやら使ってるとすぐに電源がなくなります。
緊急の時に電話がつながらないのは困ります!
モバイル充電器を持ち歩くのも面倒です!重いし!


×スマホはメールが打ちにくいから!

中年以降の者にとっては、携帯のメールのほうが楽です。
そうなると音声通話のほうは考えなくていいんです。

 

ヤフーのワイモバイルに限らず、他にも格安スマホが出てきていますが、
フリービットがいいという点は、ずばり「サポートのよさ」です。


格安スマホというのは、大手キャリアの回線を借りて、他の通信会社が運営するというスタイルです。
つまり、機器本体、回線提供業者、通信サービス業者との総合サービスということになります。
それをまとめて家電量販店やwebサービスが販売しているのです。


こういうイメージです。

ヤフー格安スマホYモバイルとフリービット(トーン)の料金を比較


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つまり窓口が複数あるということなんですよね。
普通に大手キャリアのスマホだったら、トラブルがあったときにはその携帯電話会社に持ち込めばOKですが、
格安スマホの場合はそういうわけにはいかないのです。
でも、フリービットなら大丈夫。
スマホ本体も、付加サービスも、通信サービスも、すべて自社運営です。
不安な場合は、実店舗のATELIERも利用できますし、自社コールセンターでサポートに対応しています。


さらには、遠隔操作までやってもらます!



 

初めての人にも優しいスマホ。それがトーンのスマホです。


TONEモバイル詳細はこちら